深刻化する地球温暖化に配慮し、2013年より太陽光パネルを導入

森林の伐採や化石燃料の燃焼などによる大気中の二酸化炭素の発生による温暖化が深刻化し、地球環境への影響が深刻な問題となっています。

地球環境にやさしい再生可能エネルギーとして、いま注目されているもののひとつに太陽電池があります。弊社は2013年11月、新たに社屋と工場を建設するにあたり太陽光電池パネルを導入、環境に配慮し地球温暖化防止に貢献するべく屋上へ設置しました。

太陽光電池により得られる電力は、建物に必要な電源のみならず、刃型工作のための各製造機器の主電源として優先的に利用しており、その発電量は弊社で使用する電力の約70%を補っています。

また、国連SDGsの取り組みにも賛同し、CO2排出量削減にも積極的に取り組んでいます。2014年〜2021年の8年間で、電力消費によるCO2排出をを太陽光パネル発電で平均71%削減しました。

削減率(概算値)
2014年68.3%
2015年66.9%
2016年72.3%
2017年74.4%
2018年72.2%
2019年70.4%
2020年74.7%
2021年70.9%
2014年〜2021年の平均削減率約71%