私たちは創業以来「より良いものづくり」を実現をするために研鑽を重ね、 近年では、極めて高い精度の求められる打抜き刃型の業界で、「オンリーワン企業」を目指し歩んでまいりました。

新しい打抜き加工技術と新素材の登場は、 私たちを成長させてくれるフィールドであり、 打抜きの自動化ライン分野においては、 弊社刃型の持つ高さ精度とその安定性に対して、 非常に高い評価をいただいております。 これは、常にヒューマンテクノロジーを磨いてきた結果だと考えます。

お客様と共に、変化するニーズと時代を捉え、 人の技能と世界最高のマシンを融合させて、 世界になくてはならない企業として、 更なる進化を求めて努力してまいります。

代表取締役 松永 義昭

社名株式会社名古屋刃型(かぶしきがいしゃ・なごやはがた)
所在地〒494-0008 愛知県一宮市東五城(ひがしいつしろ)南大堀12
TEL.0586-61-7722 FAX.0586-61-7772
cadwg@nagoya-cut.co.jp
設立1992年7月1日
代表者代表取締役 松永 義昭
資本金10,000,000円
売上高460,000,000円(2017年度)
従業員数30名
取引銀行大垣共立銀行 尾西支店
百五銀行 西春支店
いちい信用金庫 本店
中京銀行 一宮南
名古屋銀行 一宮
愛知銀行 一宮南
事業品目液晶・プラズマ・有機EL・太陽電池等光学用フィルム抜型製造・
IT関連向け精密トムソン抜型製造・その他各種順送・ハーフカット抜型製造・
自動車内装品用抜き型製造・打ち抜き用資材販売
主な製品
  1. 精密トムソン型:IT関連部品のプレス裁断用刃型。わずか数十μmの薄膜カットも可能。
  2. 大型光学用フィルム抜型:大型フラットパネル用光学フィルムを切断する為の刃型。(刃型の反り対策・別注刃と高密度・高強度ベニヤを使用することにより、伸び縮みを少なくし安定したカットが可能。
  3. バキューム式カス処理対策刃型:刃型をプレス機から取り外すことなく抜きカスを刃型から除去するシステム。
  4. 両面打抜き刃型:厚物の樹脂板を打抜く場合に有効な刃型。製品の両面から同時に切断し、カット面をフラットにする。
コア・コンピタンス
  1. 大型液晶/プラズマTV・カーナビ・太陽電池・携帯電話などで使用される高機能光学フイルム用超精密打抜き刃型の製造技術
  2. 高精度サーボモータープレス機による打抜き評価試験の高度化を実現し客先の信頼を得る
  3. 顧客アンケート調査と名古屋市工業技術振興協会表彰者を育成し研究開発を行い顧客要求に応える
各種認証
愛知ブランド」企業認定(認証番号606)

ISO9001:2008認証取得

(2018年10月現在)

 

経営理念

社訓

  1. 創意工夫
  2. 誠実
  3. 信頼

経営理念

  1. 社員の創意工夫及び先進技術と熟練技術の融合により業界のオンリーワン企業を実現させ、皆がハッピーとなる。
  2. 社員教育と自己練磨によりグローバルな顧客サービスに徹する。
  3. 精度の確保による製品保証と納期の遵守により客先の信頼を得る。

経営方針

  1. ハイプレシジョン技術を用いたIT業界向けの光学フィルムカッティング技術の拡販を強化する。
  2. ユーザーと一体化した提案型営業を実現させる。
  3. ヒューマンテクノロジーの拡大を図る。

沿革

1992年7月愛知県一宮市浅野字神明下52にて創業
11月法人登録
1997年7月一宮市多加木2-14-6に新社屋設立、移転
IT向け精密刃型製作開始
2002年12月彫刻ブロックの製作開始
2003年7月東京ビッグサイトにて業界初のFPD展(フラットパネルディスプレイ展)に出展
2004年10月現工場を拡張
2005年4月東京ビッグサイトにて第2回FPD展(フラットパネルディスプレイ展)に出展
2006年6月ISO9001・2000年版認証取得プロジェクトスタート
2007年11月ISO9001・2000年版認証取得
2008年4月第18回ファインテックジャパン(フラットパネルディスプレイ研究開発・製造技術展)に出展
2009年5月ISO9001:2008年版に更新
2009年11月名古屋市工業技術振興協会より表彰
2010年2月愛知ブランド企業に認定
9月一宮市東五城南大堀12に新社屋・工場を設立、移転
2011年4月第2回高機能フイルム技術展「フイルムテックジャパン」に出展
2013年10月代表取締役 社長に松永義昭が就任
2014年4月第5回高機能フイルム技術展「フイルムテックジャパン」に出展
2015年10月第5回「TECH Biz EXPO 2015」に出展
2018年12月高機能素材Week(第7回高機能プラスチック展)に出展予定