多趣味な仲間が集まる職場!仕事もプライベートも充実しています。

《入社のきっかけ》
何も知らずに面接へ・・・

実はどんな事業をしている会社なのか、刃型ってどんなものなのかも知らずに入社面接へ行ったんです(笑)。すると面接官だった先代社長(現会長)は、怒るどころか笑いながら、会社の説明をしてくれました。そんなフランクで温かい社風に惹かれたことが決め手となって入社を決意。実際働きはじめてからも、社長や役員にでも気軽に話しかけられますし、若手の意見もちゃんと聞いてもらえる。第一印象通りの会社でした。

《担当している仕事》
車のエンブレム型をつくっています。

低刃の部署で、主に車のエンブレムの文字型をつくっています。手のひらサイズの型ながら、パーツ数が多く、細かい作業が続くので、まるでプラモデルやパズルをしているような気分。単純なロゴなら2時間もあればできますが、中には5〜6時間かかるものもあります。自分の世界にどっぷりと入り込んで、ものづくりをすることが好きな人にとっては、とても楽しい仕事です。

《やりがい》
成長がわかるから、やる気が出る!

自分が手掛けた仕事はすべて、どんな作業どのくらいの時間をかけて完成させたかが記録されています。ですから、以前は2時間かかっていた作業が1時間でできるようになったなど、自分の成長が顕著にわかるとモチベーションが上がります。また、近年は航空機や医療など今までになかった分野の仕事がどんどん入ってきており、最先端のものづくりに関わることができるのも嬉しいです。「やりたい」「興味がある」と言えば挑戦させてくれる会社なので、もっともっといろんなものづくりに携わってみたいです。

《名古屋刃型の魅力》
“気難しい職人”の世界ではありません!

名古屋刃型の社員はみんなとても多趣味なんです。車、キャンプ、楽器、アニメ、登山、ゲーム…と挙げきれない程。趣味が合う人同士で話が盛り上がったり、休日に一緒に出かけたりすることもしょっちゅう。仕事一辺倒じゃないところがいいなと思っています。また、固定概念に凝り固まっていないところも魅力です。「提案制度」という制度では、若手の意見でもよいアイデアなら取り入れて、長年引き継いできた仕事の進め方などを思いきって変えてしまうこともあります。新人への教え方も、これまでは「見て覚えろ」という世界でしたが、現在は製造に必要な知識や技術がきちんとテキストにまとめられていて、どんな人でも学ぶことができるようになっています。時代に合わせてよりよいやり方を選択していく。そんな柔軟なところが、この会社の好きなところです。


福永 和仁(2012年入社 製造部)